アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とは、皮膚に湿疹ができ強いかゆみを伴い、それがよくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。
生後2~3ヶ月を過ぎた頃に発症することもあり、年齢によって特徴的な症状が変化していきなかなか治らないこともあります。
また、必ずしも子供の病気というわけではなく、実際は成人してからアトピー性皮膚炎になるケースも少なくなく、顔にでやすいのが特徴で「成人型アトピー性皮膚炎」と呼ばれています。

 

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状を簡単に説明すると

  • 乳児期
    顔などに赤いブツブツやジュクジュクした発疹
  • 幼小児期
    首、ひじやひざの裏側などが乾燥し、ザラザラする
  • 思春期以降
    皮膚がゴワゴワして赤くなったり、黒ずんだりする

成人型アトピー性皮膚炎の場合、はじめは目のまわりが赤く、カサカサするような症状から始まり、次第に顔中に広がります。ときには首や手の指にも湿疹ができて、かゆくて眠れなくなる人もいます。

 


 アトピー性皮膚炎を簡単に理解しよう

 アトピー性皮膚炎を簡単に理解しよう